展覧会

ロデの祭壇をクロースアップ

これはニグリステ教会の主な祭壇の研究・修復することにフォーカスしている数年がかかるプロジェクトである。北ドイツの箱の様式の祭壇は後期中世時代の ヨーロッパーで一番立派で、一番良く保存されている。祭壇の壁は1478年にドイツのリューベック市の有名なマスターのヘルマン・ロデの工房に制作を依頼し、1481年にタリン市に着いた。箱の様式の祭壇には40人以上の聖人及び聖書の人物が表現されており、サイズとしても15世紀のハンザ同盟の町の一番大きな祭壇の内の一つである。

銀からの記録 – 119世紀の職人ギルドのかけ看板
2017年3月3日(金)〜1月14日(日)

エストニア国立美術館の銀のコレクションには約300の職人のかけ看板があります。エストニアで銀のかけ看板はエストニア国立美術館に一番多く保管されていますが、そのほとんどの作品は展示されたことがありません。本展は、職人ギルドのかけ看板の多様な使い方を紹介し、その看板の数世紀にわたる芸術的進化を見ることができます。
本展担当者:アヌ・マンド(Anu Mänd)、タルモ・サーレット(Tarmo Saaret)

忘れられた五つの絵画
2017年9月16日(土)〜2018年3月

本展はエストニア国立美術館のコレクションとして保管はされているが約100年の間忘れられていた五つの大型絵画が展示されます。その17〜18世紀に描かれた作品の背景情報などの多様な面を解明するのが本展の目的です。
本展担当者:メリケ・クリソー(Merike Kurisoo)