二グリステ博物館 

ニグリステ博物館は北欧で珍しく、教会の中に位置し、教会の芸術そのものが歴史的な環境で楽しめることが出来る。美術品の中心は中世後期の祭壇画及び木の彫刻である。ニグリステ博物館の一番知られている作品は15世紀終わりにベルント・ノトケが描いた「死の舞」であり、主な 展示は16~17世紀の宗教改革後の教会芸術を紹介する。教会では歴史的なシャンデリアのコレクション及び中世時代と近世の墓石が見れる。2001年に開会された銀の宝部屋にはエストニア国立美術館の銀の収蔵物の一部が展示されており、その内の一番目立つなものはタリン市のギルドとブラックヘッドのブラザーフッドが所有し、中世の宗教儀式で使われた銀製のアイテム・美しい装飾が施されたテーブルウェアー・そのほか様々な銀製のアイテムを見ることができる。